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第26回「建築日和」【学校の効果的な改修工事】 ⑥外壁改修工事
2026/04/10

🏫安全性と学校ブランドを守るために🏫
都市部のビルや学校では、外壁タイルの浮きやひび割れが進行すると、落下事故のリスクが発生します。
これは生徒だけでなく通行人への第三者被害にもつながりかねません。
また、美観を損ねることで周辺地域や受験生からの評価も下がる恐れがあります。
🏫外壁改修の効果
① 落下事故防止
打診調査や赤外線調査により浮きを特定し補修
② 漏水防止
クラック補修・シーリング更新により躯体劣化を抑制
③ 学校イメージ向上
外観の清潔感は、受験生・保護者の第一印象に直結
④ 中長期修繕計画の安定化
20~30年周期の大規模修繕計画を見据えた改修が可能。
👉外壁改修は“見た目の問題”だけではなく、“安全と資産価値を守る工事”です。
🏫学校の印象をさらにUPするには
外壁を一新すると同時に検討したい、もう一段階上のリニューアルには、以下のようなものが効果的です。
① 外塀とアプローチ
建物外観とともに学校を訪ねて最初に目に入るのが塀・門扉。一般のビルにはあまりなく、面積も大きいので印象に残ります。合わせて、植栽や石畳、警備室、校章、掲示板などにも統一感をだせれば好印象です
②エントランス
使い勝手が良く明るい昇降口・エントランス。雨でも湿気が籠らない、掃除がしやすいことも重要点です。さらに案内板や表彰、制服見本などを効果的に配置したいです
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