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📘第45回「建築日和」【建設業って】           ①どんなお仕事?

🏠建物を「つくる」だけじゃない、暮らしや仕事を支える仕事💪
「建設業」と聞くと、どんな仕事を思い浮かべますか?
「つるはし持って汗水たらす」「ショベルカーでガシガシ壊す」「丸の内の巨大ビルを建てる」などパワフルなイメージがありますよね。
でも広く建設業を見ると、仕事はそれだけではありません。

マンションや店舗、学校、倉庫など、私たちの身の回りにあるさまざまな建物や工作物を「つくる」から「壊す」までの間の全て、「直す」「使いやすくする」「長く使えるようにする」「増やす」・・・
小さな修繕から大きな街づくりまで、全てが建築の範疇といえます。

🏢建物は「完成したら終わり」ではありません
例えば、マンションが完成したとします。そこから何十年もの間、人が暮らしていきます。
雨風にさらされれば外壁や防水が劣化します。設備も少しずつ古くなります。
生活スタイルが変われば、もっと使いやすくしたいという要望も出てきます。
店舗も同じです。
「雨漏りを直したい」「トイレをきれいにしたい」「お客様が入りやすい店舗にしたい」
「古くなった設備を新しくしたい」
建設業は作ることがメインと思われがちですが、建物は人が使うために存在し、使う期間は非常に長くなります。その使う人のご要望に応えることも、建設業の大切な役割です。
つまり、新しい建物をつくるだけではなく、今ある建物を守り、より良くしていく仕事でもあるのです。
建物とその周辺を常にアップデートする、それが建設の仕事です。

🧑🤝🧑ひとつの工事を、多くの人が支えています
当たり前ですが、建物は一人では完成させることができません。
・お客様との打ち合わせをする人
・工事の計画や工程を考える人
・図面を描く人
・現場を管理する人
・実際に施工する職人さん
・材料や設備を手配する人
・多くの協力会社の皆さん
・費用を管理する人
それぞれの専門性を持った人たちが力を合わせて、一つの建物をつくり上げていきます。
だからこそ建設業は、「人の力」が非常に大きな仕事です。

Tkk東海建設が大切にしていること
東海建設では、新築工事だけではなく、マンションや店舗、学校や事務所、倉庫や工場などの修繕・改修工事にも力を入れています。

私たちが大切にしているのは、単に「壊れたところを直す」ことではありません。
お客様が何に困っているのか
これから建物をどのように使っていきたいのか
もっと安全に、もっと快適に、もっと長く使えるようにできないか
そうしたことを考えながら、一つひとつの工事に向き合っています。
お客様のご要望をとことん伺い最善策を検討します。
原因を調べ、再発しない方法を考える
使いやすさなど日ごろの些細なストレス改善まで考える

「工事をすること」ではなく、「工事によって建物を、生活の質をより良くすること」
それが私たちの仕事だと考えています。

建設業の面白さは「形に残る」こと
建設業には、他の仕事にはない魅力があります。
それは、自分たちが関わった仕事が形として残ること。よく言われることですが、建設業に携わると思った以上にグッとくるものです。
工事が始まったときには何もなかった場所に、少しずつ建物ができていく。
古くなった建物が、工事を終えると見違えるようにきれいになる。
そして完成した建物が、その先何年、何十年と使われていく。
街の中に残っていく仕事、そこを利用する人々の生活の一部になる仕事だからこそ、完成したときの達成感も大きい仕事です。

 

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