お知らせ・ブログ

📘第50回「建築日和」【建設業って】           ⑤「チームプレー」

🧑‍🤝‍🧑一人では完成できない仕事だからこそ、面白い
数時間で終わるような小さい現場だと、現場監督や職人さんが一人で黙々と作業していることもあります。でもその工事の裏には、多くのひとたちが関わっています。
例えば店舗の改修工事では、営業担当がお客様からご要望を聞き、施工管理が現場を確認して工事の進め方を考え、職人さんや協力会社さんが実際の施工を行います。
さらに、電気、給排水、内装、設備など、それぞれの専門分野を持った人たちが関わることもありますし、経費処理や書類作成に事務方職員が携わります。
つまり、一つの工事にはたくさんの「プロ」が関わっています。

mame_travel_003

🤝それぞれの得意分野をつないでいく
建設工事では、すべての人が一堂に会し同じ仕事をするわけではありません。
営業はお客様との窓口としてご要望を聞き、施工管理は現場全体をまとめ、職人さんはそれぞれの専門技術を発揮します。
だからこそ大切なのが、情報を共有すること、そしてお互いを理解することです。
「お客様は何を希望しているのか」「現場では何が起きているのか」「この方法ならもっと安全に、効率よくできないか」それぞれの立場から意見を出し合い、一つの工事を完成させていきます。
国土交通省の資料でも、建設工事では元請・下請などの役割を明確にし、関係者が連携して施工体制を整えることが重要とされています。

🫶🏻「自分の仕事」が「みんなの仕事」になる
建設業の面白さは、担当した仕事が自分だけで完結しないところにもあります。
自分が確認したことが次の人の仕事につながり、その仕事がまた別の工程につながっていく。
そして最後に建物が完成したとき、「みんなでこの仕事を完成させた」という実感があります。
これは、建設業ならではの達成感ではないでしょうか。

Tkk東海建設が大切にしていること
東海建設でも、営業部・工事部などがそれぞれの立場から情報を共有し、一つの工事を会社全体で支えることを大切にしています。
特に修繕・改修工事では、工事を始めてから分かることや、建物を利用している方への配慮が必要になることもあります。
だからこそ、担当者一人だけで抱え込まず、社内で相談しながらより良い方法を考える。過去や他の現場の事例も参考にする。

「人と人との連携」「過去と現在の繋がり」が、良い工事の基礎になる。

東海建設では、そんなチームワークを大切にしています。

一覧に戻る

Contactお問い合わせ