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📘第39回「建築日和」【店舗・テナント修繕】        ⑧外壁・看板・入口改修

🏠「入りにくい店」になっていませんか?
店舗では、入口や外観の印象が集客にも大きく関わります

例えば、
✖看板が色あせている 、割れている
✖照明が切れている
✖外壁が汚れている
✖自動ドアが壊れたまま、入口ドアが重い
といった状態は、レトロを通り越して「古そう」「営業しているか分かりづらい」という印象につながります。

ある小売店舗では、入口ドアの動きが悪く、入店しづらい状態になっていました。
ドア調整と入口まわりの改修後は、「入りやすくなった」という声が増え、店舗の印象改善にもつながったそうです。

🪧看板の掛け替えで変わること
近年は、看板の老朽化や照明不良をきっかけに、看板の掛け替えを行う店舗も増えています。
看板は単なる店名表示ではなく、店舗の顔とも言える存在です。

看板掛け替えの主なメリット
〇店舗の存在が分かりやすくなる
〇夜間の視認性向上
〇古い印象の改善
〇業態や雰囲気が伝わりやすくなる
〇LED化による省エネ効果

特に、古い蛍光灯看板をLED看板へ更新することで、明るさや視認性が大きく改善され、しかもメンテナンスが楽になるケースもあります。
「前を通っていたけど気づかなかった」店舗でも、看板改修によって認知されやすくなることがあります。

👀外壁改修は見た目だけではありません
外壁改修というと、美観改善のイメージが強いですが、実際には建物保護の役割もあります。
・外壁のひび割れ補修
・シーリング打替え
・塗装改修
・看板まわりの防水処理
などを行うことで、雨水侵入や劣化進行を防ぎ、建物自体を長持ちさせることにつながります。
特に看板取付部分は、固定金具まわりから漏水するケースもあるため、定期的な確認が重要です。

🔐営業しながら改修できるケースも
店舗工事では、「夜間施工」「定休日施工」「部分施工」など、営業への影響を抑えながら進めるケースも多くあります。
営業への影響を最小限に抑える工夫を話し合い、施工することができます。まずはご希望を教えてください。

入口まわりや看板は、お客様の印象に直結する部分だからこそ、
「まだ使えるから」ではなく、“どう見えているか”を意識することも大切です。

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