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🏅【社員紹介】工事部施工管理 Hさん

パティシエから施工管理へ

「ものをつくる仕事」が、建設業への入り口でした。

少し意外な経歴を持つO.Hさん。以前はパティシエとしても働いていました。
現在は東海建設の工事部で、施工管理の仕事に携わっています。
入社したのは2026年5月。まだまだ勉強中の毎日ですが、工事部や営業部の先輩社員に同行しながら、マンションや店舗など、さまざまな現場を経験しています。
最近では、少しずつ仕事を任されるようになり、一人で担当する現場も持ち始めました。

👑どうしてパティシエから建設業へ?👑
もともと「ものをつくる仕事」が好きだったんです。パティシエも材料を組み合わせて一つのものをつくり、お客様に喜んでもらう仕事。建設業も、完成したものをお客様に喜んでもらうという点では、少し似ているのかもしれません。
もちろん、建設業はまったく違う部分も多くて(笑)。最初は専門用語も分からないことばかりでした。
「これって何のことを言っているんだろう?」と思うこともありましたが、先輩について現場を見るうちに、少しずつつながっていく感じが面白いです。

👑入社して楽しいと感じることは?👑
やっぱり、工事が少しずつ形になっていくところです。
最初は何をしているのか分からなかったことでも、工事が進んでいくと、
「ここがこう変わったんだ」
「こういう理由で、この作業をしていたんだ」と分かってくる。
完成したところを見ると、「自分も少し関われたんだな」と嬉しくなります。
また、現場によって建物も工事内容も違うので、同じことの繰り返しではないところも楽しいですね。

👑逆に、苦労したことは?👑
最初は、とにかく覚えることが多かったことです。
材料の名前や工事の種類、職人さんとのやり取りなど、分からないことがたくさんありました。特に、現場では専門用語が普通に飛び交うので、「今の言葉、もう一度聞いていいですか?」と思うことも(笑)。
でも、分からないままにしないことを心掛けています。先輩に聞いたり、後から調べたりして、少しずつ覚えていく。一度教えてもらったことを、次の現場で自分が理解できたときは、成長を感じます。

👑パティシエの経験が役立ったことはありますか?👑
意外とあります。
パティシエも実は段取りがとても大切な仕事なんです。材料を準備して、作業の順番を考えて、決められた時間までに仕上げる。一つの工程が遅れると、後の作業にも影響します。
施工管理も同じで、工事には工程があります。「次に何が必要なのか」「先に準備しておくことは何か」と考えることは、前職の経験が役立っていると思います。
それから、細かいところまで確認する習慣も、今の仕事につながっているかもしれません。

👑趣味もいろいろありますね👑
そうですね(笑)。お菓子をつくるのは今も好きですし、最近はゴルフも楽しんでいます。それから以前は空手もやっていました。
仕事ではまだまだ先輩に教えてもらうことが多いですが、何事もコツコツ続けるのは得意かもしれません。
空手で身につけた粘り強さも、いつか仕事で役立つ……といいですね(笑)。

👑これから頑張りたいことは?👑
まずは、一人で任せてもらえる仕事を増やしていきたいです。
今はまだ未熟な部分も多いので、一つひとつ経験を積んで、「このことなら任せて」と言えるようになりたいです。
そして、現場に関わる人たちから信頼される施工管理者になりたい。「この人に任せれば大丈夫」と思ってもらえるようになることが目標です。

異業種での経験も、建設業の力になる
建設業というと、最初から専門知識を持っている人でなければ難しいと思われるかもしれません。でも実際にはこれまでの仕事や人生で身につけてきた経験が、思わぬところで役立つことがあります。
〇段取りをする力。
〇人と接する力。
〇細かなところに気づく力。
〇最後までやり遂げる力。

Hさんも、パティシエとして培った経験を生かしながら、現在は新しいフィールドで経験を積んでいます。
「建設業は初めて」というところから始まるキャリアもある。そんな一例として、これからの成長が楽しみな社員です。

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